本当に利益はあるの?飲食店がECサイトを立ち上げる理由とは?

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世界最古の飲食店はどこ?

昔と何が変わってしまったのか

おいしそうな飲食店を見つけたらフラッと入り、食事を楽しむ。食べ歩きが趣味なので、休日は雑誌やネットを頼りに気になる飲食店へ出かけるのが楽しい。これらを会話のネタにしてコミュニケーションを取る。数年前までは当たり前の光景でしたが、感染症や人との距離を考える必要が出てきてから気軽に外食が難しくなりました。

とはいっても人との距離や感染症対策をしている飲食店であれば来店出来ますし、全く無くなった訳ではありません。しかしアルコールを提供する店舗や夜通し営業する店舗は減っていて、飲食業界自体が大きなダメージを受けています。

しかし自宅で過ごす時間が長くなった事から、お取り寄せやテイクアウト・デリバリーなどを使った新しい楽しみ方も増えています。

ECサイトについて知る

そんな移り変わっていく飲食業界では、近年ECサイトを運用して受けたダメージの回復を試みている方も多くいます。そもそもECサイトというのはインターネットを使って製品を販売するサイトを設ける事を指します。

個人店などが単独で行う単店舗型、法人同士でサービスのやり取りを行うBtoB型。サイトだけでは無くSNSやカタログなど多くの手段を使って売買をするオムニチャネル型などがあります。1つの大きなECサイトに出店するショッピングモール型も人気を得ています。

日本でもECサイトの需要はどんどん伸びていて2010年から右肩上がりです。生活儀式の変化により今後さらにECサイトの需要が増えると考えられているので、参入検討している飲食店も多いです。


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